ヒットの分かれ道
『AKIRA』は、要素を並列に描き、世界観を語ろうとする姿勢が、一般観客に「どこを見ていいのかわからない」印象を与えてしまっていると言うべきか。
作り手が語りたいことと、受け手が聞きたいことは本質的に乖離しています。
その認識の有無がヒットの分かれ道であるという巨大な宿題を、今年のマンガ祭りは残しつつあるように思います。
それを受けて、次なる"祭り"でいかなる答を出すか。
他人事ではなくなっちゃったのよね、とうっすら弱音を吐きつつ、まずは乞うご期待。
涼しい顔で言えるのは今のうちだけなんだろうな、きっと・・・。
さて、またビデオカメラ レンタルでもしましょうかね^^