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      <title>パワースポット</title>
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      <description>無料で済ませたいフリーソフトや大好きな美術館</description>
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         <title>改革と緩和を先取り</title>
         <description>減税はその規模と対象範囲で史上最大と言われました。


個人所得税は81年10月から1年毎に計3回、計25%も引き下げられました。


最高税率は従来の70%を大きく下回る50%となり、特に高額所得層への恩恵となりました。


企業に対しては設備投資を促すため、機械・工場の減価償却期間を短縮し、81年以降の6年間で1600億ドル以上の減税となりました。


個人所得減税を中心に6年間の減税総額は7400億ドルといいます。


レーガノミックス第ニ段階の85年以降には、物価上昇に応じて、税率適用のための年収区分表を自動的に上方修正する「インデクセーション」制度が導入されました。


・・・いわゆる物価調整滅税の考え方です。


釣政府規制緩和はデレギュレーションと、英語のまま日本で報道されるほど有名になりました。



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         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 14:43:37 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの経済再生計画</title>
         <description>1．政府支出の伸びの大幅抑制


2．個人、法人の大幅減税


3．政府による各種規制の緩和


4．通貨供給量の抑制などによる安定的金融政策です。


これは西側先進国で一種の流行となる行財政改革、減税、規制緩和などのモデルであり、80年代の米国経済の基本路線を定めました。


まずカーター民主党政権下で膨れ上がった歳出を抑え、小さな政府を志向します。


70年代後半に平均12%に達した歳出の伸びを半分の6%台に引き下げます。


自然増もありますから一部政策については大幅な歳出削減になります。


加えてレーガン大統領は「国防支出」と「基本的社会保障」の2つの分野は削減の対象外としたため、他のあらゆる分野を網羅する歳出カットは81～86年度で約5500億ドルが必要とされました。


具体的には・・・


「社会保障の不当給付、法定の給付のうち過剰なものを切り捨てる」


「連邦政府の人件費などの無駄排除」


「補助金見直し」といったガイドラインが設けられ、82～84年度で1300億ドルがカットされました。

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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:41:31 +0900</pubDate>
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         <title>新しいものさしと道具</title>
         <description>彼らの議論には幅がありますが、スタグフレーションの原因分析、解決策の追求を通じて政治勢力として結集してきます。


カリフォルニア州での減税要求運動のあと、76年に全国規模の減税を提案した「ケンプ・ロス法案」が起爆剤となりました。


彼らは「減税」と「予算・権限とも小さな政府」を経済政策の基本に据えました。


また「供給が新たな需要を創り出す」・・・


つまり「供給側(企業など生産活動の主体)が得た所得が購買力となり需要(消費)を生む」と主張。


自由な企業活動、市場論理で動く民間部門こそ経済成長の原動力であり、政府はこのための誘導や環境整備をしても決して管理・強制をすべきでない、と考えました。


・・・このような新理論がレーガン政権発足とともに実行の場を与えられ、表舞台に登場してきます。


81年1月2十日、就任式でレーガン大統領は「今日から行動を開始しよう」と呼びかけ、2月18日には議会で「経済再生計画」を提案、いわゆるレーガノミックスが始動しました。


・・・経済再生計画は4つの大きな柱から構成されました。

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         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 14:39:46 +0900</pubDate>
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         <title>70年代不況からの脱出</title>
         <description>中央銀行以外は不要というぐらいの意気込みですが、インフレ退治に通貨量を抑えたら不況にならないか・・・。


また、実際に政府が持つ巨大な役割はどう発揮されていくのでしょうか。


そこで需要管理に代わる供給管理、サプライサイド・エコノミックスの出番です。


供給力を強化して安定成長をめざすというこの考え方はさらに、政府資金による需要創出は非効率であり、民間部門の活力を生かすべきだ、との主張に発展します。


従来のケインズ理論が財政による需要管理でインフレや雇用を調整しようとしたのに対し、新理論は供給に重点を置いています。


サプライサイダーと称せられる一群の入々としてはラッファー氏に続き、M・フェルドスタイン・ハーバード大教授、ケンプ下院議員、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のワニンスキー論説委員らが舞台に登場してきます。

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         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 14:38:44 +0900</pubDate>
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         <title>企業急成長の秘密</title>
         <description>郷鎮企業急成長の秘密は何か・・・。


そこでは一体どんな経営が行われているのか、私たちは広東省順徳県容奇鎮にある冷蔵庫会社を取材しました。


広州市から車で2時間、容奇鎮は水田が広がるひなびた海辺の町です。


ここでは水牛を使った昔ながらの農法がいまでも行われています。


そののどかな田園風景の中に工場の黒い煙が幾筋もモクモクと上っています。


町のあちこちで建築中の住宅が見受けられます。


さぞかし景気が良いのでしょう。


どれも皆、立派な家ばかりだ。


町の中心部にはショッピングセンターや豪華なホテルが建ち並んでいます。


この町には少し不釣り合いに見えるほど大きなものです。

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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 10:54:27 +0900</pubDate>
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         <title>リビングとダイニング　2</title>
         <description><![CDATA[アメリカのある大学の食堂に行ったとき、正面に礼拝堂のようなステンドグラスがはまっていたりして、教会に行ったような気分でした。


今はちょっと違っていますが、昔はダイニングに入るのにネクタイをして正装して入らなければいけなかったそうです。


そのような神聖な部屋ですから、非常にきれいに使いますし、テーブルの上にバッグなどを置いたりはしません。


日常の食事は、ダイネストルームという日本ではDKとよんで台所とつながっている部屋でしています。


食事が終わってくつろぐ場所はサロンなのです。


以前私は、ニューヨークでとても恥ずかしい思いをしました。


それは、日本から語学研修で来た学生さんたちが、カフェテリアで食事をしたあと、椅子に座って足を食卓の上にのせ、ペチャペチャおしゃべりをしているのです。


アメリカの学生たちはファミリールームなどでしたらテーブルの上に平気で足をのっけたりもするのですが、食事をする部屋では不思議なくらいだれもやらないのです。


日本と外国の宗教や文化、生活習慣の違いというのがそういうところにあるのです。


・・・それを日本で形だけをまねる必要はありませんが、暮らしの中に思いやりがあるのです。


そういう生活を知っておくことは、大事だと思います。


インテリアや<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒</a>などの照明を飾るだけでは、ステキな暮らしとはいえません。


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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 11:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>リビングとダイニング</title>
         <description><![CDATA[日本のリビングはテレビあり、オーディオありで、その中で家族が団らんしていますが・・・


欧米のファミリールームは暖炉を中心としたつくりで、テレビや音楽など、楽しみながら、団らんしています。


冬になって雪が2mぐらいも積もるような所では、窓のブラインドをキルティングでつくって部屋を暖かくし、家族が暖たまるため、団らんのためのウォーマールームとよんでいる家もあります。


日本のダイニングは食事をする部屋、いわば食堂ですが、外国の場合はただ食事をするだけの場所ではないのです。


外国の雑誌や映画などでダイニングルームにシャンデリアや<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒</a>などきれいに飾られたのをご覧になったことはないでしょうか。


欧米では、ダイニングは家族の礼拝堂を兼ねていたので儀式のための部屋であって並日通の食事には使わないのです。


一日が終わって「きょうも無事に終わった・・・」と神に祈りを棒げ、感謝し、そしてみんなでディナーを食べたのです。


そこはまるでチャペルのようです。


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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 11:15:08 +0900</pubDate>
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         <title>護法</title>
         <description><![CDATA[護法を考えるポイントは、先の性空の説話で護法が毘沙門天から送られたものとすることでしょう。


もう少し詳しく書くと、性空の有能な召使いがほしいという願いに、毘沙門天は自分の春属を差し向けたのです。


ここから護法は護法神そのものではなく、その春属ではないかという推測ができます。


このことは延慶元(1308)年に成立した『是害房絵巻』からも確認できます。


震旦(中国)の天狗・是害房が日本の高僧を打ち負かそうとして失敗するという話の絵巻だが、是害房は高僧に挑むたびに護法に痛めつけられるのです。


尋禅飯室の権僧正のときには、僧が不動慈救呪を唱えていたため、金迦羅(濟迦羅?)と制唾迦という不動明王の春属の二童子にさんざんに打たれてしまう。


さて、現代の占いと言えば、通ったり、電話したり、メールだったり・・・と相談方法も色々ですね。私は、友人から<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>がおすすめ！と言うところを教えてもらいました。


こんど悩みをまとめて相談してみようと思います(*･ω･)ノ
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         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 14:54:14 +0900</pubDate>
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         <title>民は食をもって天とす　4</title>
         <description>彼らの取材を進めるうちに、中国のある古い諺を思い出しました。


「民は食をもって天とす」


・・・人民を食べさせることができなければ天下を治めることはできないという意味です。


当時、中国の民は11億3000万人、地球の全人口の実に22パーセントをも占めています。


しかし、中国の耕地面積は世界の7パーセントしかないのです。


この数字を見ただけでも、国民を食べさせるということが中国にとっていかに大きな問題であるかということが容易にわかります。


しかも、中国の人口はいまでも毎年1500～1600万人ずつ増え続けています。


膨大な数の国民が求める豊かさを実現できなければ、中国はいずれ国家として危急存亡のときを迎えることになるでしょう。


いま、&quot;民工盲流&quot;は全国に広がり続け、その数は実に8000万人にも及んでいるといいます。


&quot;民工盲流&quot;が凶兆となるかどうかは、今後の中国の経済発展にかかっています。


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         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 10:51:49 +0900</pubDate>
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         <title>ヒットの分かれ道</title>
         <description><![CDATA[『AKIRA』は、要素を並列に描き、世界観を語ろうとする姿勢が、一般観客に「どこを見ていいのかわからない」印象を与えてしまっていると言うべきか。


作り手が語りたいことと、受け手が聞きたいことは本質的に乖離しています。


その認識の有無がヒットの分かれ道であるという巨大な宿題を、今年のマンガ祭りは残しつつあるように思います。


それを受けて、次なる"祭り"でいかなる答を出すか。


他人事ではなくなっちゃったのよね、とうっすら弱音を吐きつつ、まずは乞うご期待。


涼しい顔で言えるのは今のうちだけなんだろうな、きっと・・・。


さて、また<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">ビデオカメラ レンタル</a>でもしましょうかね＾＾
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         <link>http://americanlawyers.info/2011/06/post_29.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 14:16:12 +0900</pubDate>
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         <title>民は食をもって天とす　3</title>
         <description>彼は、今年2人目の子供が生まれて罰金を払うはめになったといいます。


人口増加に悩む中国は現在、一人っ子政策をとっています。


それを破った者には罰金が科せられます。


彼はその罰金500元を稼ぎに来たのです。


「どうして一人っ子政策を破ったんですか？」


・・・いささか失礼な質問をしてみました。


「上が女の子で、どうしても男の子が欲しかったんだ。


女の子だと力仕事ができないでしょう。


農家には労働力が必要なんだよ」。


「ここ数年の政策で、農家の生活も随分良くなったと聞いているんですが……」


「良かったらこんなところまで出稼ぎに来ないよ。


村にいる女房子供だって借金してなんとか生活しているんだ。


たしかに豊かになった村もあるらしいけど、そんなのほんの一部さ」。

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         <pubDate>Mon, 23 May 2011 10:51:02 +0900</pubDate>
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         <title>民は食をもって天とす　2</title>
         <description>次に、地面に布団をひいて寝転んでいた10人くらいのグループに声をかけてみました。


「皆さんは、ここに何をしにいらっしゃったんですか？」


一番年上に見える50歳くらいの女性が寝転んだまま大声で答えました。


「物ごいをやりに来たんだよ。


北京のほうから流れ流れてきたんだ」。


この女性の村は前年の秋、洪水に見舞われたのだそうです。


ちょうど収穫期だった作物は全滅。


それで、村の仲間と物ごいをして当分の闇食いつなぐことにしたのだといいます。


今度は若者のグループに聞いてみました。


最初に答えてくれたのは20歳前後のジーンズ姿の男、目が大きく愛嬌のある顔をしています。


「仕事は見つかりました？」


「ううん、まだだよ」


「お金を稼いだら何に使うんですか？」


「嫁さんをもらうんだ」。


・・・恥ずかしそうにそう言うと、彼は仲間の後ろに隠れました。


若者たちの足元には鍋と釜が置いてあります。


この広場で自炊をしているのでしょう。


代わってリーダー格の中年の男がしゃべりはじめました。

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         <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 10:49:53 +0900</pubDate>
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         <title>民は食をもって天とす</title>
         <description>内陸部の農村の暮らしはどんな状態なのでしょう。


今回の私たちの取材地は北京、上海、広東省と主に経済発展著しい大都会ばかりです。


そこでは国民一人当たりのGNP(国民総生産)が340ドルという発展途上国・中国の真の姿を窺い知ることは難しいのです。


私たちは、この広場の人々からできるだけ詳しく農村の様子を聞き出すことにしました。


一人目はニッカズボンをはいた中年の男。


河南省から汽車で3旦2晩かけてやって来たといいます。


「仕事は見つかりましたか？」


「1か月前に来たんだけど、まだ仕事が見つからないんだ。


広州市は仕事が見つかりやすいと隣村の人から聞いてきたんだけど、そう甘くないね」。


「村の暮らしはいかがですか？」


「とにかく現金収入がないんだ。ここでひと稼ぎして帰って家を建てようと思っていたんだけど…。


本当はもう村に帰りたいんだけど、帰りの旅費がないんだ」。


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         <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 10:49:00 +0900</pubDate>
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         <title>都市になだれこむ民衆　3</title>
         <description>虚ろな目で地面に座り込んでいる老人、大きな荷物の上に重なり合って死んだように眠っている若者たち、乳飲み子を抱えた母親・・・。


みんな無気力で、テレビカメラを気にする様子もありません。


子供たちが集まってきました。


裸足の子もいます。


小学校2～3年くらいの女の子が私たちに地図を差し出し、買ってくれとせがみました。


通訳の王さんの話では&quot;民工盲流&quot;の子供たちのアルバイトだといいます。


地図を手にとって見ようとしたとき、私服警官が子供たちを追い払いました。


警官の話では、&quot;民工盲流&quot;が1番多いのは2月の旧正月明けだといいます。


旧正月に、地方の村には都会から出稼ぎの農民が帰ってきます。


テレビやステレオなどの±産を持ち帰った彼らは村では羨望の的となります。


そして先発の彼らから都会の景気の良さを聞いた村人たちが、年明けを待って都会に大挙して来るのです。


今年は100万人を超える&quot;民工盲流&quot;が、ここ広州駅に押し寄せてきたといいます。


驚いた当局は特別列車を仕立て、彼らを村に送り返しました。


しかし彼らは懲りずに再びやって来て、いまはもう打つ手がないのだといいます。

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         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 10:47:58 +0900</pubDate>
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         <title>都市になだれこむ民衆　2</title>
         <description>中国の悪いイメージを伝えるものはできる限り取材してほしくないからです。


何週間にも及ぶ交渉の末、やっと取材許可が下りました。


「財布や時計、機材など盗まれないように十分気をつけてください」。


・・・こう言って私服警官が私たちを先導しました。


万が一を考えて、中国側が3人の警官を取材に付き添わせてくれたのです。


私たちはまず最初に、駅前広場の全景が見下ろせるビルに上がりました。


野球場くらいの大きさの広場はびっしりと人で埋まっていました。


日本ではとてもお目にかかれないほどの混みようです。


人混みの間には幾筋かの細い通路ができていました。


駅を出入りする人の通り道です。


しかし、その通路の周りの人々は動かずにじっとその場所に座り込んでいるのです。


私たちは下に降りて撮影を続けました。


広場には&quot;民工盲流&quot;の人々の猛烈な体臭が漂っていました。

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         <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 10:47:10 +0900</pubDate>
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